サポートしている広告の種類:ネイティブ広告 vs プログラマティック広告

ネイティブ広告とプログラマティック広告の違いについて

Fireworkで配信できる広告には、以下の2種類があります。

ネイティブ広告(Native Ads)

ダイレクトセールスキャンペーン向けに、Fireworkではネイティブ縦型動画広告の販売機会を提供しています。

Good to Know: ネイティブ広告では、コールトゥアクションボタン・投票・質問カード・ショッピング機能付き商品カードなど、Fireworkの完全な動画体験を広告主に提供できます。これらの機能は、FireworkがすべてのVideo広告アセットをトランスコードおよびホスティングしているからこそ実現できるものです。

プログラマティック広告(Programmatic Demand Ads)

FireworkはIMA SDKを採用しており、Fireworkプレイヤーへの統合においてプリロールおよびインタースティシャル動画広告を含むプログラマティック広告需要を、迅速かつシームレスに有効化できます。

Good to Know: プリロールとインタースティシャル広告の両方を、任意の頻度で配信することができます(3動画ごとが最も一般的です)。必要に応じて、プリロールとインタースティシャルに異なるVASTタグを設定することも可能です。

サイトにIAB TCF v2.0をCMPに登録している場合、IMA SDKはその存在を自動的に検出し、CMP APIと直接連携することでVAST広告タグの同意設定を自動的に反映します。

ネイティブ広告とプログラマティック広告でそれぞれ現在サポートされている機能の比較については、以下をご覧ください。

ネイティブ広告 vs プログラマティック広告 機能比較

Note:Fireworkではウォーターフォール実装を使用したタグの優先順位設定が可能です。複数タグの設置が必要な場合はお知らせください。