ライブ配信のチャンネルレベル禁止ワード

Fireworkのライブ配信イベント全体のチャットで不適切な言葉を自動的にフィルタリングできるよう、チャンネル全体に適用される禁止ワードリストを設定できます。

Last updated:
October 7, 2025

チャンネルレベルで禁止ワードを設定できるようになり、ライブ配信コンテンツの管理がさらに強化されました。この新機能により、チャンネル上のすべてのライブ配信イベントで不適切な用語や好ましくない用語を確実に除外できるため、イベントごとに手動で入力する必要がなくなります。

チャンネルレベルの禁止ワードリストを使う理由

  • 一貫性:すべてのライブ配信で同じモデレーション基準を適用できます。
  • 効率性:イベントごとに禁止ワードリストを手動で更新する必要がありません。
  • 高精度な制御:不適切な言葉やスパムをより積極的にブロックできます。

チャンネルレベルで禁止ワードを追加する方法

チャンネル全体の禁止ワードリストは、以下の手順で管理できます。

ステップ1

お使いのFirework ビジネスポータルにアクセスします。

ステップ2

チャンネル設定」に移動します。

ステップ3

ライブ配信設定」タブをクリックします。

Channel-Level Block Words for Livestreams

ステップ4

編集」ボタンをクリックします。

カスタム禁止ワード」のセクションで、ライブ配信チャットからブロックしたい単語をカンマ区切りで入力します。アスタリスクを使用すると、特定の語をパターンとしてフィルタリング対象にすることもできます。

Channel-Level Block Words for Livestreams1

ステップ5

保存」をクリックして変更を適用します。

これにより、Fireworkのデフォルトの禁止ワードリストに加えて、チャンネルの禁止ワードリストがすべてのライブ配信イベントに自動的に適用されるようになります。必要に応じて、イベントごとに追加のカスタム禁止ワードを設定することも可能です。