商品カタログをXMLで自動同期する方法
Google XML フィードを使用して Firework の商品カタログ同期を自動化できます。同期間隔は4〜24時間の範囲で自由に設定可能です。
カタログの一貫性を保つため、Firework ビジネスでは自動同期を設定できます。
自動同期オプションを有効にする
「Import via Google XML」ページでは、「自動同期」オプションを有効にできます。
- 有効にするには、「自動同期を有効にする」スイッチをオンにします。
- 自動同期を有効にしない場合、カタログのインポートは手動のままになります。
- 有効にすると、「Import via Google XML」モーダルに「自動同期設定」オプションが表示されます。

データの保持
自動同期を有効にすると、今後の同期を効率化するために次の重要な情報が保持されます:
- Google フィードの XML URL と通知メールアドレスは、最新のインポートに基づいて自動入力されます。
- いずれかのフィールドを変更すると、今後行われるすべての自動同期処理に、更新された値が自動的に反映されます。
頻度を設定(時間)
自動同期を有効にすると、お好みのフィード更新間隔を選択できます(4、6、12、24時間ごと)。
その後、システムは選択した間隔で自動的に同期を開始し、手動で操作しなくてもカタログを最新の状態に保ちます。

最終同期ステータスを表示
自動同期を有効にすると、「Import via Google XML」ページに直近の同期が正常に完了した日時が表示され、カタログが最後に更新された日時を簡単に確認できます。
次回の同期予定を表示
選択した頻度に基づいて、次回の同期予定日時も表示されます。
これにより、次回のカタログ更新がいつ行われるかを把握できます。
エラー処理と通知
自動同期が失敗した場合:
- システムは、設定された通知先アドレスに商品インポートエラーメールを送信します。
- エラーバナーが「商品」ページの上部に表示されます。

見つからない商品を削除
XMLインポートの設定時に「見つからない商品を削除」オプションを有効にできます。有効にすると、インポート後に非アクティブな商品がFWストアから削除され、アクティブな商品はそのまま残ります。







