1対1バーチャルショッピング:はじめかた

特定のセクションに移動するには、以下をクリックしてください。

1. スクリプトの追加:

  1. 1対1ワークスペース内の設定に移動します。
  2. 外観連携の順にクリックし、埋め込みスクリプトを選択します。

詳しい手順については、以下をご参照ください:

  • 1対1バーチャルショッピングスクリプトの実装(カスタム開発サイト)— 手順はこちら
  • Shopifyへの1対1バーチャルショッピングの実装 — 手順はこちら
  • WooCommerceへの1対1バーチャルショッピングの実装 — 手順はこちら
  • 1対1バーチャルショッピングのトラッキング実装 — 手順はこちら

開発チームがあり、ウィジェットのカスタマイズや他の連携方法をお探しの場合は、開発者向けドキュメントをご参照ください。

2. チームを結成:

訪問者のリクエストに誰が対応しますか?

  • ビジネスポータル(管理者またはメンバーアクセス)からエージェントを追加し、メールにて1対1ワークスペースへのサインインに招待します。
  • ビジネスポータルから「プロフィール」にアクセスします。エージェントはここで画像(240×240ピクセル)を追加できます。プロフィールへのアクセスはbusiness.firework.com/profile
hi its david
setup profile image

3. ウィジェットの外観を設定する

訪問者が通話またはリクエストをする前に、セールスエージェントのGIF、または対応可能なエージェントのアバターをプレビューに表示できます。

  • 設定 → 外観 → 設定の順に移動します。ウィジェットインターフェースに表示されるアニメーションGIFをアップロードするオプションがあります。最良の結果を得るには、5:7フォーマット(最小解像度625×875ピクセル)を使用し、GIFが少なくとも3秒間動作することを確認してください。また、主要な被写体が中央に配置され、周囲の余白が少ないことを確認してください。変更を保存する前にウィジェットをプレビューできます。

次に、最下部までスクロールしてウィジェットカバーテキストウィジェットメニュータイトルを入力します。

ウィジェットカバーテキスト= ウィジェットが閉じている状態に表示されるテキストです。例:「一緒にショッピングしましょう」「専門家に相談する」「会話を始める」

one way chat text

ウィジェットメニュータイトル= ウィジェットをクリックしたときに表示されるタイトルです。例:「専門家とテキストまたは一方向ビデオ通話でチャット!カメラはオフになりますのでご安心ください」

dont hesistate to call me

ウィジェット説明文= タイトルの下に表示される補足説明テキストです。

また、ウィジェットを開いたときに表示するヒーロー画像をアップロードすることもできます(推奨サイズ:720×500px)。ブランドイメージに合わせたビジュアルを追加できます。

4. エージェントのアバター表示

  • 1対1ワークスペース内の設定をクリックします。
  • アバターまでスクロールし、ウィジェットのサイズ・カバー・メニュータイトル・説明文を設定して「保存」をクリックします。

ヒント:

  • 常に手を振ったり動き続けるGIFは、閲覧者の注意をそらす可能性があるため、避けることをおすすめします。
  • 画像は中央配置で、周囲の余白が少ないものを使用してください。

centered gif

5. ウィジェットの配置

動画ウィジェットを画面のどの隅に固定するかを選択します。デフォルトは右下ですが、配置と下部の余白を調整することもできます。

6. データプライバシー/法的表記とリードキャプチャ

通話またはチャット開始前に訪問者が確認・同意するための法的表記とURLを設定できます。これはチャットウィンドウの上部に表示されます。

プライバシーポリシー

利用規約

表示例:

T&C One to One

リード取得:この機能を有効にすると、訪問者がリクエストを送信する前に名前とメールアドレスの入力が必要になります。この情報はZapier連携を使ってサードパーティプラットフォームと統合できます。

7. ユーザーセグメントとフィードの追加

ユーザーセグメントは、エージェントが監視・対応するフィード内の訪問者を定義するのに役立ちます。特定の要件やカテゴリーでショッパーをセグメント化する場合に便利です。

設定には管理者権限が必要です。

  • 1対1ワークスペースの設定に移動します。
  • ユーザーセグメントをクリックし、セグメントを追加を選択します。
  • 名前を入力し、URLまたは国別で訪問者をセグメント化するオプションを選択します。すべてまたはいずれかの条件に適用するかも選択できます。
  • 3番目のボックスに検索対象のセグメントの値を入力します。
  • 「+グループを追加」でグループオプションを追加できます。完了したら「作成」をクリックします。
  • フィードに移動します。現在アクティブ・非アクティブなフィードが表示されます。フィードを作成を選択します。
  • フィードの内部表示名を入力し、作成したセグメントを選択します。保存をクリックします。
Create feed

トグルを使ってこのフィードの1対1ワークスペース内での表示を制御できます。エージェントはワークスペースから関連フィードを直接購読できます。

URLセグメント

Countryセグメントz

8. テストする

1対1スクリプトを追加したら、1対1ワークスペース内の「カスタマー」横のボタンをオンにして、ウィジェットを表示状態にします。

※ 別のエージェントや社内スタッフとテスト通話を行い、操作の流れを確認することをおすすめします。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

guest view
Testing image

9.追加のオプション設定:

ウィジェットの利用可能時間(Widget Availability)

エージェントの営業時間など、ウィジェットの利用可能時間を設定できます。

ウィジェットの表示設定(Widget Visibility)

ウィジェットをどこに表示するかを設定し、ショッパーがアクセスできる場所を理解するための設定です。

ウィジェットのキャパシティ設定(Widget Capacity)

受信会話リクエストのウェイティングリスト上限を設定できます。

  • 設定から外観表示設定の順にクリックします。
  • ウェイティングリスト キャパシティをオンにします。「条件」で上限数を設定し、上限に達した場合の動作を選択します。

スケジューリング(Scheduling)

コールバックソフトウェアを使用している場合は、エージェントがフォローアップできるようにカレンダー予約URLを設定できます。

  • 設定から外観埋め込みの順にクリックし、最下部までスクロールします。
  • スケジューリングの項目で「カスタムランディングページ」を選択し、予約リンクのURLを入力します。
  • Calendlyとの連携:Calendlyでミーティングのスケジュール管理が簡単になります。

カメラ権限(Camera Permission)

カスタマーがカメラをオン/オフできるかどうかを制御できます。

  • 設定から外観詳細設定の順にクリックし、最下部の「カメラ権限」までスクロールします。
  • 訪問者がカメラのオン/オフを選択できるかどうかを設定できます。